メンズ用眉ティント~男性でもできる眉メイク

眉の悩みは太さや長さ、濃さ、形、位置、色など、多岐にわたり尽きません。
悩みの多くは、眉のメイクを施すことで解決できますが、
男性の場合、メイクで眉の悩みをカバーすることは至難の業です。
眉ティントは、一般的な眉メイクとは違い、
眉が「薄い」「短い」「下がっている」「上がっている」「左右非対称」「欠損部分がある」
などの悩みを即解決できる新しい施術方法ですが、
比較的楽なメイク法ですので、男性でも取り入れやすいのが特徴です。

眉毛の専門店で眉ティントの施術を行い、自宅でも継続的にセルフメンテナンスを行えば
サロン帰りの眉デザインを長く楽しんでいただけます。
1度ティントを施すと、約3~7日間、眉のデザインが持続しますので(個人差あり)、
眉毛の悩みから開放されます。
眉メイクに不慣れな方でも、マジックインキのように使用できるため、
大変ご好評をいただいています。ぜひ、お試しください。

飾り枠

眉ティントとはどんな施術ですか

眉毛が「ない」「薄い」「短い」「下がっている」「上がっている」「左右非対称」「欠損部分がある」などの悩みが即解決できる新しいメイク法です。眉毛が欲しい部分の皮膚に染色していくことで、まるで眉毛があるように見せられる画期的な施術です。刺青やアートメイクではありませんので、施術効果は約3~7日間程度です(個人差あり)が、「眉毛にコンプレックスがある」という男性には救世主の施術です。

ティントで解決できる眉

眉が太い、濃い、まばら、短い、下がっている、上がっている、左右非対称である等のことを解決するための余分な眉毛がある方はティントの施術は必要ありません。眉の一部が欠損していたり、無毛状態の男性にお勧めの施術です。

一般的な眉ティントとの違いは何ですか

市販で売られている眉ティントは、ワンデイタトゥースタイルと呼ばれるものが多く、朝眉メイクをして夜メイクオフをする一般的なメイク方法と同じです。1日限りのメイク法になりますので、毎日眉を描く必要があります。パウダーやペンシルで描くよりは落ちにくく、眉毛を1本ずつ描いていくような筆先のものが多いのが特徴です。

一方、専門店で行う眉ティントは、皮膚に染色をし、数日間継続させる施術となります。目的はサロンでデザインした眉を長持ちさせることです。持続期間はおよそ3~7日間となります(個人差あり)。ティントが完全に消える前に、ご自宅でもメンテナンスをすると継続的にサロン帰りの眉を楽しめます。

持ちはどのくらいですか

専門店で使用しているティントの持ちは、約3~7日間です。持ちに個人差があるのは、生まれ持った肌質や普段使用している化粧品などとの相性によるものです。

脂性肌の方や眉毛を抜き過ぎて生えなくなってしまっていたり、脱毛などをしてしまっている箇所はティントが残りづらいため、3日と持たない人もいます。また、オイルやクリーム、ミルクなどの鉱物油系クレンジングやコットンに移して擦り落とす水クレンジングなどを使用されている方は、ティントの持ちが悪い傾向にあります。鉱物油やオイル、石油系界面活性剤などの添加物はティントと相性が悪いですので、眉毛周りは避けた方が持ちがよくなります。男性用の洗顔フォームは洗浄力が強いものが多いので、上記に挙げた添加物が入っていない優しい成分のものをお使いください。また、石鹸もティントの持ちに影響がありますのでご使用を避けてください。

ティントの効果的な使用法

サロンでの施術時にティントを使用したデザインをオーダーします。施術後連続3日間は夜寝る前に、サロンで作った眉のガイドライン通りにティントで染色をすると、よりしっかり色がつきます。

ティントは約8時間かけて皮膚に染色されていく新しい化粧法ですので、その間は「水」「油」「衝撃」の3つから眉毛を守っていただくと、よりしっかり定着しやすくなります。綺麗なデザインを再現し続けていくためには、サロン帰りの眉デザインを崩さないように、翌朝までは先述した3つのことに注意し、しっかり眉デザインを守っていただくことが重要です。

「水」に関しては、施術当夜は水で濡れてしまうようなクレンジングや洗顔は避け、洗髪の際も眉毛が濡れないよう気をつけてください。「油」は、油分の多いクリームを眉毛やその周辺に塗ってしまったり、「衝撃」は前髪がティント部分に当たり続けたりすると、ティントが定着しなかったり、取れてしまったりしますので注意が必要です。

通常、ティントは就寝前に使用し、寝ている間に定着させていくものですが、日中汗をかきやすかったり、よりしっかりとした眉毛を希望される場合は、朝の眉メイク時にも使用することをお勧めいたします。朝の洗顔後、1度ティントでリタッチして完全に乾いた後、洗い流さずにそのまま、いつも通りパウダーやペンシルで上書きしていきます。一般的な眉メイクはもちろん、通常のティント仕上げの眉メイクよりもティント効果が長持ちいたします。

ティントに向かない眉

ティントはまばら眉や欠損箇所がある眉などの補足のために使用するものですが、無毛の部分の毛穴が完全になくなっている場合はティントが残りにくくなります。

過去に毛抜きで抜き続けたり、眉付近に脱毛の施術を受けたことがあったり、鉱物油系のクレンジングや洗顔、美容液、クリームなどを使用されている方は、ティントが滑り、毛穴に留まらないため、すぐに取れてしまうことがあります。

また、肌質で言うと、オイリースキンの方はティントがはじかれてしまうため、乗りにくく定着しにくい傾向にあります。男性の皮脂量は女性の約2倍ありますが、ティントは女性向けに開発されています。使用前には眉周りの皮脂をしっかり取ると定着がよくなります。

施術前に準備しておくことはありますか

なるべく1ヶ月以上前から、眉毛を切ったり、剃ったり、抜いたりなどの自己処理を避けてお越しください。眉毛は多く、長い方がティントで埋める面積が小さくなります。

また、可能ならば、眉周りのスキンケアを行う際、鉱物油系や石油系界面活性剤入りの化粧品の使用を控える等が望ましいです。ティントが長持ちする人の多くは、眉周りの肌のキメがきちんと揃っています。キメがなくなるような化粧品やケアは避ける方がティントが長持ちしやすくなります。

施術後に気をつける点を教えてください

ティントは皮膚にゆっくりと染色していく化粧法ですが、「水」「油」「衝撃」の3つに弱いので、サロンでティント施術を受けた後は、最低8時間はこれらの3つからティント部分を守るようにしてください。眉毛が濡れるような洗顔をしたり、油分のある化粧品を塗ったり、前髪が常に眉毛部分に当たり続けるような行為は避けてください。

サロン帰りのままの眉デザインがキープできるかどうかは、最初の8時間にかかっていますので、ストレスを溜めない程度にご注意ください。また、施術日の翌日から3日連続で施術部分をティントペンでリタッチされると、より一層ティント効果が増します。夜に使用する染色目的で開発されているティントは、サロン専売となっているものがほとんどですので、眉毛サロンでご購入ください。

普段使用しているクレンジング剤や洗顔フォームをはじめ、化粧水などのスキンケア用品の中に、鉱物油や石油系界面活性剤などが入っている場合、ティントの定着が悪くなりますので、眉周りはこれらの成分が使用されていない化粧品をお勧めいたします。

どのくらいの頻度でメンテナンスをすればいいですか

サロンに通う頻度は3~4週間に1度程度です。ティントを使用するかしないかに関わらず、眉毛は毎日伸びますので、徐々にデザインが崩れていきます。ご自宅でもティントを使用したメンテナンスされていても、眉毛が生えてくると描きづらくなっていきます。描きづらくなったら、サロンでのメンテナンスの時期です。

ご自宅では、3日に1度程度を目安にメンテナンスを行ってください。ティントの定着には個人差がありますので、1週間リタッチなしでも長もちする方もいますし、3日ともたない方もいます。ティントの残り具合で、メンテナンスの頻度を調節してください。

眉ティントと同時に行った方がよい施術はありますか

ティント施術を希望される方は、眉が薄かったり、まばらだったり、欠損部分があることが多いです。眉毛がない、もしくは薄い箇所にティントで皮膚を染色すると、その部分は茶色く染色されますが、眉毛が生えている部分は眉毛が黒い分、濃くなります。それがまばらに見えてしまうのが気になる方は、ティントと一緒にカラーリングをされる方が多いです。眉カラーをすることで、眉毛がティントと同じ色味になり、眉毛がまばらであることが目立たなくなります。左右で眉毛が生えている箇所が異なる場合は、カラーリングすることで左右差も目立ちにくくなります。眉カラーは、ブラウンをはじめ、アッシュ・グレージュ・ベージュなどをご用意していますので、髪や瞳、肌の色味などに合わせてお選びいただけます。ビジネスにも対応できる天然色アッシュなどのご用意もありますので、カウンセリングでご相談ください。
また、ティントと一緒に施術を行った方がよいものに眉毛矯正ストレートパーマがあります。日本人の眉毛は肌に添うのではなく、前方に向かって生えていることが多いため、眉毛がないように見える部分もパーマによって眉毛を寝かせると、眉毛があるように見せられます。まばらや無毛部分に眉毛が生えているように見せられれば、ティントで埋める部分も少なくて済みますので、デザインの崩れも遅くなり、ご自宅でのメンテナンスも楽になります。
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眉毛は顔の印象を大きく左右する大切なパーツです。ほんの少し角度や形が違うだけで、顔立ちや人格まで変わったように見えます。眉の左右差や生え癖、薄眉、まばら眉などは自分では解決しにくく、一般的な眉サロンでも難しい場合が多々あります。眉毛のお悩み解決を専門としているサロンで相談されることをお勧めいたします。
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